過去問.com

介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) 障害者福祉論  過去問題 | 無料の試験問題

問題

障害者の手帳に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

 1 . 
療育手帳は、身体障害者福祉法によって規定されている。
 2 . 
身体障害者手帳は、18歳未満のものに交付されない。
 3 . 
聴覚障害の身体障害者手帳は障害等級が1級から5級の5段階に分かれている。
 4 . 
精神障害者保健福祉手帳は、知的障害者を対象に含んでいる。
 5 . 
精神障害者保健福祉手帳は、障害等級が1級から3級の3段階に分かれている。
この問題の解説(2件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
25

1.× 療育手帳は知的障害者に都道府県知事が発行する障害者手帳である。この手帳は身体障害者福祉法にも知的障害者福祉法に規定されていない。療育手帳に関しては構成労働省の通知「療育手帳制度について」」に基づき各都道府県知事が知的障害と判定したものに発行しているもののこと。

2.× 身体障害者手帳は、15歳以上の本人に交付される。15歳未満の場合は、保護者に交付される。

3.× 聴覚障害の身体障害者手帳は、障害等級が2級、3級、4級、6級に分かれる。全部で4段階である。

4.× 精神障害者保険福祉手帳は、知的障害者を対象外としている。

5、〇 精神障害者保険福祉手帳は、障害等級が1級から3級に分けられている

2014/08/10 18:29
ID : jjuehzgo
11

正解は 5 です。

障がい者手帳には『身体障害者手帳』『療育手帳』『精神障害者保健福祉手帳』の3種類があります。
身体障害者手帳は身体障害者、療育手帳は知的障害者、精神障害者保健福祉手帳はそれらに当てはまらない精神疾患を患っている人などに発行されます。

2014/11/21 16:55
ID : qxeqvpry
border line
介護福祉士国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。