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介護福祉士の過去問 第22回(平成21年度) 障害者福祉論 問19を出題

問題

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次のうち、発達障害者支援法が定める発達障害に該当しないものを一つ選びなさい。
   1 .
身体的発達の遅れ
   2 .
アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害
   3 .
学習障害
   4 .
自閉症
   5 .
注意欠陥多動性障害
( 介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) 障害者福祉論 問19 )

この過去問の解説 (3件)

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1.〇 身体的発達の遅れは発達障害者支援法には該当しない。

2.× アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害は、発達障害者支援法が定める発達障害に該当する。

3.× 学習障害は、発達障害者法に定める発達障害に該当する。

4.× 自閉症は、発達障害者支援法が定めている発達障害に該当される。

5.× 注意欠陥多動性障害は、発達障害者支援法が定める発達障害に該当する。


補足:発達障害者支援法は、自閉症やアスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥、多動性障害などの発達障害をもつものの援助等について定めた法律である。
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正解は 1 です。

発達障害者支援法は「脳機能の障害」に対する支援を行う為の法律です。
発達障害者の心理機能の適正な発達や、円滑な社会生活の促進を目的としています。
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解答 1
身体的発達の遅れは該当しません。
定義では、「発達障害」とは自閉症、アスペルガー症候群、その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であって、その症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるものをいう。」とされています。
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