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介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) リハビリテーション論  過去問題 | 無料の試験問題

問題

パーキンソン病の症状に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

 1 . 
主症状は、関節の炎症、疼痛、腫脹である。
 2 . 
歩き始めに、すくみ足がみられる。
 3 . 
歩行の特徴は歩幅を広げて、下腹を大きく外側に回すことである。
 4 . 
手の運動は円滑である。
 5 . 
まばたきが多くなる。
この問題の解説(2件)
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5

1、× パーキンソン病の主症状とは、安静時振戦、無動、姿勢保持反射障害などである。

2、〇 パーキンソン病では、歩き始めにすくみ足がみられる。これを姿勢反射障害という。

3、× パーキンソン病の歩行の特徴は、前屈みで小刻み歩行である。

4、× パーキンソン病により、筋固縮し手の運動を円滑に行うことができない。

5、× 表情は仮面様顔貌になるため、瞬きは少なくなる。

補足:パーキンソン病は、振戦、筋固縮、動作緩慢、姿勢反射障害、その他(仮面様顔貌、自律神経障害、歩行障害、精神症状)がみられる。

2014/08/10 20:19
ID : jjuehzgo
3

正解は 2 です。

1:パーキンソン病は脳の病気なので、関節に病状は認められません。

3:歩行の特徴は小刻み歩行です。

4:手の震えや、筋剛強(こわばり)がある為、円滑とは言えません。

5:まばたきをせず一点を凝視する事が増えます。

2014/11/28 17:19
ID : qxeqvpry
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