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介護福祉士の過去問 第22回(平成21年度) リハビリテーション論 問25

問題

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リハビリテーションの専門職に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。
   1 .
理学療法士は、主に家事動作訓練を行なう。
   2 .
作業療法士は、主に歩行訓練を行なう。
   3 .
義肢装具士は、義肢装具の採型、製作、適合を行なう。
   4 .
言語聴覚士は、生活全般にわたる訓練を行う。
   5 .
視能訓練士は、嚥下障害のリハビリテーション評価を行なう。
( 介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) リハビリテーション論 問25 )
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この過去問の解説 (3件)

26
正解は 3 です。

医学的リハビリテーションやそれに関わる専門職の名称は、実際の介護の現場においても頻繁に使用されるので、しっかり覚えておきましょう。

【作業療法士(OT)】
作業活動を通じて心身機能の回復を図る為の訓練を行います。
今回の問題で言うと、1の家事動作訓練と4の生活全般にわたる訓練がそれにあたります。

【理学療法士(PT)】
運動療法を通じて身体機能の改善を図る為の訓練を行います。
今回の問題で言うと、2の歩行訓練がそれにあたります。

【言語聴覚士(ST)】
言語に関する訓練はもちろん、咀嚼・嚥下に関する訓練も行います。
今回の問題で言うと、5の嚥下障害のリハビリテーション評価がそれにあたります。
※リハビリの評価は、いろんな角度から行う必要がある為、言語聴覚士以外にも医師・看護師・管理栄養士なども行いますが、基本的に視能訓練士が評価に携わる事はありません。

【視能訓練士】
両眼の視機能回復の為の訓練を行います。
弱視や斜視のような「見えにくい」人への訓練がメインであり全盲のような見えない人への訓練ではないという点を押さえておきましょう。
付箋メモを残すことが出来ます。
12
1、× 家事動作訓練を行うのは、作業療法士である。

2、× 歩行訓練を行うのは理学療法士である。

3、〇 義肢装具士は装具の採型、作製、適合を行う。

4、× 生活全般にわたる訓練を行うのは作業療法士である。

5、× 嚥下障害のリハビリテーションの評価を行うのは、言語聴覚士である。
9
解答 3
技師装具士は装具の採型・採寸・作成・適合・調整を行います。

1の理学療法士は、歩行訓練などの身体の基本的動作能力の回復を図ります。
2の作業療法士は、家事動作など応用的動作能力や社会的適応能力の回復を図ります。
4の言語聴覚士は、言葉や聴こえ方、嚥下能力に問題がある人に対してリハビリを行います。
5の視能訓練士は、視能検査、斜視や弱視の訓練・治療を行います。
問題に解答すると、解説が表示されます。
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