過去問.com

介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) レクリエーション活動援助法  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次のうち、レクリエーション活動援助を総合的に評価するに当たり、最も重視すべきものとして、適切なものを一つ選びなさい。

 1 . 
援助者の実施満足度
 2 . 
時間的・経済的効率性
 3 . 
家族の満足度
 4 . 
利用者のQOL
 5 . 
利用者のADL
この問題の解説(2件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
13

1、× レクリエーション活動援助においては、援助者の実施満足度より、利用者の実施満足度を重視する。

2、× レクリエーション活動援助において、時間的・経済的効率性よりも、利用者のニーズを重視する。

3、× 家族の満足度より、利用者の満足度を重視していく。

4、〇レクリエーション活動援助を総合的に評価するに当たって、利用者のQOLを最も重視するべきである。

5、× 利用者のADLより、利用者のQOLを重視する。

2014/08/15 00:22
ID : jjuehzgo
5

正解は 4 です。

QOLとはクオリティ・オブ・ライフの略称です。
直訳すると「生活の質」であり、どれだけ利用者本人が満足のいく幸せな人生を送っているかを尺度として捉える概念の事を言います。

QOLやADL(日常生活動作)は、介護の現場でも常に使われる用語の一つですので、しっかり覚えておきましょう。

2014/12/14 18:01
ID : qxeqvpry
border line
介護福祉士国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。