過去問.com
過去問.com  >   介護福祉士 過去問  >   過去問題 一覧  >   介護福祉士 過去問 第22回(平成21年度) 一覧  >   老人・障害者の心理 問題10646
問題

介護福祉士 過去問
老人・障害者の心理 問題10646

アルコール依存症に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

 1 . 
離脱症状は短時間で消失するので、生活に支障を生じない。
 2 . 
家族などの周囲が飲酒量の多さを指摘すれば、依存を認める。
 3 . 
依存に気が付けば、自分で飲酒量をコントロールできる。
 4 . 
セルフヘルプグループへの参加は、回復への支えとなる。
 5 . 
依存している場合でも、飲酒時の記憶は保持されている。
この介護福祉士 過去問の解説(3件)
5

1、× アルコール依存症の離脱症状は長期間続く。
アルコール摂取を中断したあとに、頭痛、不眠、イライラ、発汗、手指や全身の振るえ、めまい、吐気がある。重度になると「誰かに狙われている」などの妄想や振戦せん妄、けいれん発作が起こるため生活に支障が生じる。

2、× アルコール依存症では、周囲の人が飲酒の量を指摘しても、本人は認めないことが多い。否認の病気ともいわれる。

3、× 依存に気がついても、自分で飲酒の量をコントロールすることができない。

4、〇 同じ問題を抱えている人と話し合うことによって、励ましあって、問題を解決して行こうとする集まりをセルフヘルプという。非常に有効とされている。

5、× アルコールに依存している場合であっても、飲酒時の記憶は欠落していることが多い。

2014/08/17 00:10
ID : jjuehzgo
付箋メモを残すことが出来ます。
1

正解は 4 です。

セルフヘルプグループは「自助グループ」「自助会」と呼ばれる事もあります。
この場合は、同じアルコール依存症に苦しんでいる人同士が集まり、悩みを共有したり、アドバイスをしあったりして、みんなで一緒にアルコール依存症から抜け出そうという集まりの事を指します。

2014/12/16 14:57
ID : qxeqvpry
0

正解は【4】

セルフヘルプグループとは、同じ状況にある人々が相互に援助し合うために組織されたグループです。お互いに励まし合いつつ、断酒に取り組むことで断酒を持続させていきます。

2017/02/27 23:04
ID : urgpzyys
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
border line
過去問.com 介護福祉士の授業
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ アプリ)から無料でご利用いただけます。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。