過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士の過去問「第10652問」を出題

問題

[ 設定等 ]
「日本食品標準成分表」による調味料100g当たりの食塩相当量に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。
1 .  穀物酢は3.0gである。
2 .  みりん風調味料は2.0gである。
3 .  淡色辛みそは6.0gである。
4 .  こいくちしょうゆは8.0gである。
5 .  うすくちしょうゆは16.0gである。
( 介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) 家政学概論 )

この過去問の解説 (3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
34
評価しない
1、× 食塩相当量は0gである。

2、× 食塩相当量は0.2gである。

3、× 食塩相当量は12.4gである。

4、× 食塩相当量は14.5gである。

5、〇 食塩相当量は16.0gである。こいくち醤油のほうが食塩量が多いと勘違いしやすい。

評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
16
評価しない
正解は 5 です。

しょうゆに含まれる塩分は、メーカーによって多少の差はありますが、日本農林規格でおおよその値が決められています。

こいくちしょうゆ・・・・・約16%(100g当たり約14.5g)
うすくちしょうゆ・・・・・約18%(100g当たり約16.0g)

ちなみに淡色辛みそとはいわゆる信州みそを代表とする米みその一つで、100g当たりの塩分量は約12.4gです。
評価後のアイコン
評価する
5
評価しない
正解【5】
薄口しょうゆが100gあたりの食塩相当量は16.0g。濃口しょうゆが100gあたりの食塩相当量は14.5g。薄口しょうゆの方が濃口しょうゆに比べて塩分が高く、料理の際に醤油の色をつけたくないときに使用されます。

また、レシピでのしょうゆ大匙何杯というのは、だいたいが濃口しょうゆのことであるため、薄口しょうゆで作ってしまうと味が濃くなってしまいます。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。