過去問.com

介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) 医学一般  過去問題 | 無料の試験問題

問題

甲状腺機能低下症の特徴的な症状に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

 1 . 
寝汗をかく。
 2 . 
活気がなくなる。
 3 . 
動悸がする。
 4 . 
夜、眠れなくなる。
 5 . 
体重が減る。
この問題の解説(3件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
10

正解は”2”です。

1×:甲状腺機能亢進の症状です。暑がりになり、全身に汗をかくようになります。

2○:甲状腺機能低下の症状です。甲状腺ホルモンが低下すると、活動性が鈍くなり、昼夜を問わず眠く、全身の倦怠感が強く、記憶力や計算力の低下がみられます。体温が低くなり、夏でも汗をかかなくなります。体重は増え、便秘になることもよくあります。

3×:甲状腺亢進の症状です。精神的に興奮して活発になり、動機を1日中感じるようになります。

4×:甲状腺亢進の症状です。睡眠困難(不眠症)となります。

5×:甲状腺亢進の症状です。食欲が増進しても、体重が減ります。

2015/07/30 00:14
ID : dpevyzcrch
7

正解は2です。
それ以外の選択肢は甲状腺機能亢進症の症状です。

甲状腺ホルモンは、体内のエネルギー産生を促し、新陳代謝を活発にするなどさまざまな働きを持っています。
選択肢の中で活気が出る・代謝が亢進するのは甲状腺ホルモンの過剰、活気がなくなる・代謝が低下するのが低下の症状です。

2014/09/28 15:44
ID : bqzuosqqxo
1

正解は 2 です。

甲状腺機能低下症の特徴的な症状としては、むくみ・皮膚の乾燥・新陳代謝低下・体重増加・浮腫み・便秘・頻脈・無気力などがあげられます。

2016/03/25 11:48
ID : jjmjtmfkja
border line
介護福祉士国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。