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介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) 精神保健  過去問題 | 無料の試験問題

問題

睡眠障害に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

 1 . 
睡眠障害の多くは遺伝性である。
 2 . 
早朝覚醒には、早い時間の就寝が有効である。
 3 . 
睡眠時無呼吸症候群は、痩せ型の人に多い。
 4 . 
不眠症は、うつ病では見られない。
 5 . 
加齢に伴い、不眠症は増加する。
この問題の解説(2件)
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8

正解は5です。
睡眠障害に遺伝が関与しているケースは少ないといわれています。

加齢に伴い、熟睡感をもたらす深い眠り=ノンレム睡眠が減少します。また体内時計の乱れなども重なり、睡眠の質は低下します。

睡眠時間自体は高齢者の方が長いので、早朝覚醒対策には起きている時間を長くし、就寝時間を少し遅らせる方が適しています。

睡眠時無呼吸症候群は、やせ形ではなく肥満に多いい病気です。生活習慣病と密接に関係しているといわれており、適切な治療で改善する疾患です。

2014/09/28 17:26
ID : bqzuosqqxo
4

正解は 5 です。

1.× 睡眠障害は食習慣やストレス、運動不足などの生活習慣や環境によって起きやすいと言われ、遺伝は関係ありません。

2.× 早期覚醒は思っているより1~2時間前に目が覚めてしまう、再度寝ようとしても眠れない状態、または眠れたとしても、深い眠りに入れない状態を言います。高齢者に多くみられ、女性より男性に多い睡眠障害です。
早く目覚めるからといって早めに眠ると早寝の習慣が付き、さらに早朝に目が覚めてしまい症状が悪化する可能性があります。

3.× 睡眠時無呼吸症候群は肥満体の人に多い。

4.× 鬱病の方の8割以上に不眠症状が現れると言われています。

5.○

2016/03/25 12:26
ID : jjmjtmfkja
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