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介護福祉士の過去問 第10671問 出題

問題

アルツハイマー型認知症に関する次の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。
 1 . 
意識障害がある。
 2 . 
知能障害がある。
 3 . 
見当識障害がある。
 4 . 
後天的障害である。
 5 . 
認知症の原因として最多である。

この介護福祉士 過去問の解説(3件)

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正解は1です。
アルツハイマー型認知症は脳内にβアミロイドという異常な蛋白が蓄積して起こる疾患です。
この病気では意識障害は起こりません。
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2014/09/28 17:50
ID : bqzuosqqxo
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7
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正解は 1 です。

アルツハイマー型認知症は認知症の中で最も多いタイプで、男性より女性に多いと言われています。
症状として、記憶障害・見当識障害・学習障害・注意障害・被害妄想・幻覚が出現します。暴言・暴力・徘徊・不潔行為などのBPSDもみられることもあります。意識障害は認知症の症状としては含まれません。
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2016/03/25 12:27
ID : jjmjtmfkja
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正解は【1】

アルツハイマー型認知症の症状として、記憶障害・判断力の低下・見当識障害・その他の行動、心理的症状(物盗られ、徘徊、介護拒否など)があります。意識障害は、アルツハイマー型認知症の症状としては見られません。
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2017/02/26 18:04
ID : urgpzyys
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