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介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) 形態別介護技術  過去問題 | 無料の試験問題

問題

居宅生活での転倒予防に関する次の記述のうち、適切なものを一つ選びなさい。

 1 . 
スリッパを履くように指導する。
 2 . 
玄関マットを敷くように指導する。
 3 . 
段差に目印を付けるように指導する。
 4 . 
目の粗いじゅうたんを敷くように指導する。
 5 . 
夜間のトイレに起きたときの照明は明るい方がよいと指導する。
この問題の解説(2件)
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6

正解は3です。段差に目印をつけることは、注意を促し、転倒を防止することにつながります。

各選択肢については、以下のとおりです。
1→スリッパは脱げやすいこと、滑りやすいこと、引っかかりやすいことから転倒の原因になります。そのため、スリッパを履くように指導するのは不適切です。
2→玄関マットを敷くことで段差ができ、つまづきの原因になります。また、素材によって滑りやすいです。
4→目の粗いじゅうたんに足を引っ掛けてしまう恐れがあります。これも転倒の原因になり得ます。
5→高齢者の場合、明暗の調節力も老化により劣ります。そのため、夜間のトイレに起きた時の照明を明るくするとまぶしさを感じ、かえってよく見えないことも考えられます。そのため、不適切です。

2014/12/15 22:48
ID : wpoxudbb
1

正解は3です。

慣れている自宅での生活でも、段差は思わぬ転倒の原因にもなるものです。わかりやすいよう目印をつけることは適切な指導にあたります。

2016/08/18 22:01
ID : epcujbuen
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