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介護福祉士国家試験 第21回(平成20年度) 老人福祉論  過去問題 | 無料の試験問題

問題

「国民生活基礎調査(平成16年)」の要介護者等を介護している主な介護者に関する次の記述のうち、適切なものを一つ選びなさい。

 1 . 
要介護者等と同居している家族等介護者よりも、別居している家族等介護者の方が多い。
 2 . 
主な介護者と要介護者等との続柄については、「子の配偶者」が最も多い。
 3 . 
要介護者等と同居している主な介護者の性別については、女性よりも男性が多い。
 4 . 
要介護者等と同居している主な介護者の半数以上は、60歳以上の者である。
 5 . 
要介護5の要介護者と同居している主な介護者で、「ほとんど終日」介護をしているのは2割程度である。
この問題の解説(2件)
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6

正解は4です。
各選択肢については以下のとおりです。
1→同居家族等が66.1%、別居している家族等が8.7%です。同居している家族等介護者のほうが多いです。
2→配偶者が24.7%、子の配偶者が20.3%となっており、配偶者のほうが多いです。
3→女性74.9%、男性25.1%で圧倒的に女性が多いです。
5→「ほとんど終日」は50.4%です。
詳細は、国民生活基礎調査(平成16年)のサイトをご覧ください。http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa04/

2014/12/29 17:28
ID : wpoxudbb
0

正解は4です。

平成16年(2004年)の国民基礎調査では、同居している主な介護者の続柄を見ると「配偶者」が一番多いとなっています。
また、介護者の中でも「60歳以上」の人が全体の半数以上を占めています。

2016/08/20 16:28
ID : epcujbuen
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