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介護福祉士国家試験 第21回(平成20年度) 医学一般  過去問題 | 無料の試験問題

問題

高齢者の服薬に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。

 1 . 
認知機能障害は、服薬状況を悪くする要因となる。
 2 . 
錠剤は、小さくなるほど服用しやすい。
 3 . 
薬剤による副作用は、一般に高齢者の方が少ない。
 4 . 
服用した記憶があいまいな場合、再度服用してもらう。
 5 . 
病院から処方された薬は、介護保険施設では管理をしない。
この問題の解説(2件)
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4

正解は 1 です。

認知機能障害により、服薬の有無を忘れてしまったり、服用すること自体を忘れてしまったりする事もあるので、第三者による確認や管理が必要となります。

また錠剤は小さいと飲み込みやすくはなりますが、扱いが難しくなり落としたり飲み損ねたりする可能性が高くなる為、適切とは言い難いです。

2014/10/01 21:52
ID : qxeqvpry
0

正解は1です。
認知症の方は認知機能の低下に伴って、多種類の薬を指示通り服用することが次第に困難になります。

各選択肢については以下のとおりです。
2→小さいと取りづらい、落したときにわからなくなるといった問題も出てきます。飲み込みやすいかもしれませんが、扱い方を含めての服用は容易だとはいえません。

3→高齢者は身体の機能が衰えてきているため、一般の人より、薬に対する反応が強く出ます。

4→3の解説と重なりますが、ただでさえ、薬に対する反応が強く出るため、量を誤っていたら大変なことになります。医師からの判断を仰ぐべきです。

5→施設入所者に対して、場合によっては薬を預かり、飲むタイミングのときに渡すという行為も必要です。よって、介護保険施設でも管理が必要です。

2015/01/25 09:10
ID : wpoxudbb
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