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介護福祉士の過去問 第10783問 出題

問題

急性心筋梗塞に関する次の記述のうち、適切なものを一つ選びなさい。
 1 . 
徐々に発症する。
 2 . 
胸痛は5分以内に消失する。
 3 . 
上腹部痛を伴うことはない。
 4 . 
痛みを伴わないこともある。
 5 . 
冷汗を伴うことは少ない。

この介護福祉士 過去問の解説(2件)

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17
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正解は4です。

急性心筋梗塞は急激に発症し、その胸痛は30分以上も続きます。梗塞部位によっては、上腹部痛による吐き気をもよおします。他にも、顔面蒼白、冷や汗、脂汗、呼吸困難などの症状があります。

高齢者の場合、心筋梗塞がおきても胸痛を訴えない、無痛心筋梗塞の場合があります。
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2015/01/25 14:23
ID : wpoxudbb
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11
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正解は 4 です。

急性心筋梗塞は、その半数が何の前触れもなく突然発症します。
胸痛は30分以上持続する事が多く、胸部だけではなく、腹部や頚部などに痛みを感じたり、吐き気や呼吸困難に襲われる事もあります。
糖尿病を持っていたり、高齢の方の中には、胸痛ではなく吐き気や息切れといった症状が出る人もおり、その割合は15%程と言われています。
評価後のアイコン
2014/10/09 14:31
ID : qxeqvpry
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