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介護福祉士国家試験 第21回(平成20年度) 医学一般  過去問題 | 無料の試験問題

問題

我が国の公的医療保険に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

 1 . 
現物給付が原則である。
 2 . 
乳幼児については患者の一部負担はない。
 3 . 
健康保険では、国庫負担(補助)は行われていない。
 4 . 
生活保護世帯は国民健康保険に加入する。
 5 . 
正常分娩も保険診療の対象である。
この問題の解説(2件)
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11

正解は1です。
公的医療保険の下では、患者が病気になったときは、医療サービスを受け、一部負担金を窓口で支払いますが、医療費全額を支払うわけではありません。つまりお金ではなく、サービスを給付として受けているわけです。これを現物給付といいます。

2→乳幼児に対しても一部負担金があります。ただし、軽減策がとられています。

3→運営に際し、被保険者から集められた保険料と国庫からなります。

4→生活保護世帯の中には、職を得て働きながらも、収入が一定水準に満たないケースがあります。生活保護適用以前に協会けんぽなどの保険に加入していて、適用後も同じ保険に加入しているケースがあります(医保と生活保護の併用)。生活保護適用以前に国民健康保険に加入していた人の場合は、生活保護単独となります。

5→正常分娩は病気ではないため、保険診療の対象外です。

2015/01/29 20:22
ID : wpoxudbb
4

正解は 1 です。

医療サービスを保険診療で受けるという事は、言い換えると「サービスを現物給付されている」という事になります。
現在育児中の方は、乳幼児の窓口負担がない為「患者の一部負担はない」と思ってしまいがちですが、公的医療保険上は2割負担であり、その2割分を自治体が負担してくれているので、実質負担額がないというのが正しい解釈です。

2014/10/20 16:59
ID : qxeqvpry
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