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介護福祉士の過去問「第10799問」を出題

問題

[ 設定等 ]
介護過程のアセスメントに関する次の記述のうち、適切でないものを一つ選びなさい。
1 .  情報収集を行う。
2 .  情報の意味を解釈する。
3 .  ニーズを把握する。
4 .  生活上の課題を明確にする。
5 .  介護計画を立案する。
( 介護福祉士国家試験 第21回(平成20年度) 介護概論 )

この過去問の解説 (4件)

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答え:5

アセスメントとは、利用者が何を求めているのか評価し、問題や課題を分析することです。
計画の立案はアセスメントした後に行うこと。
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正解は5です。
アセスメントとは事前評価です。

介護課程の一連の流れは
「情報収集・事前評価(アセスメント)→計画→実践→結果・評価」となり、結果評価で終了することもあれば、見直して計画を立て直すこともあります。
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正解は5です。

アセスメントは情報収集です。立案はアセスメント後に行うものですので5が正解となります。
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正解は5です。

介護というとお手伝いすることにばかり目が行きがちですが、実際は
①アセスメント(事前評価・課題分析)で利用者のニーズや課題を把握する
  ↓
②ニーズや課題に合った介護計画を作成し、施設の場合スタッフに周知する
  ↓
③介護計画に合った介護を実施する
  ↓
④利用者の生活が改善されたか、評価する
  ↓
改善が見られなければ①・②・③から再検討

という流れで行われます。利用者のニーズに合った介護でなければ、介護サービス提供者の独りよがりになってしまいます。

1~4はアセスメントの中で行われることですが、5はアセスメントの次の段階にあたります。
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