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介護福祉士国家試験 第21回(平成20年度) 介護技術  過去問題 | 無料の試験問題

問題

右片麻痺の利用者が、ベッドの端に腰掛けている状態から立位になるときの介助方法に関する次の記述のうち、適切なものを一つ選びなさい。

 1 . 
ベッドに深く腰掛けるように促す。
 2 . 
両足は膝より前に出すように促す。
 3 . 
利用者の左側に立つ。
 4 . 
頭を反らせるよう促す。
 5 . 
利用者の右大腿部に手を当て、立ち上がるのを補助する。
この問題の解説(2件)
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13

1☓ 深く腰掛けると足が膝より前に出てしまい、立ち上げることが困難になります。

2☓ 膝より後ろに足が来ないと人は立ち上げることができません。

3☓ 麻痺側に立つ。これは移動介助の大原則です。

4☓ 重い頭が後ろに残るとバランスが取れず、転倒の危険性が高くなります。軽くおじぎをするように頭を倒す介助動作を心がけましょう。

5◯

2014/11/03 11:24
ID : paksxhpn
7

正解は5です。
右麻痺ということは右側が不安定になるため、右大腿部に手を当てるのは大切です。

各選択肢については以下のとおりです。

1→立ち上がるときはベッドに浅くこしかけたほうが立ち上がりやすいです。

2→両足は膝より後ろに引いていたほうが立ち上がりやすいです。

3→介助者は麻痺側に立つのが原則です。

4→あごを引いた状態が適切です。

2015/01/30 21:21
ID : wpoxudbb
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