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介護福祉士の過去問「第10810問」を出題

問題

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高齢者が福祉用具を選択するときの支援に関する次の記述のうち、適切でないものを一つ選びなさい。
 1 . 
利用者の使用目的・能力と、用具の性能を合わせる。
 2 . 
複雑でメンテナンスや操作が困難なものは避ける。
 3 . 
貸出制度の利用も考える。
 4 . 
住居など使用する環境に配慮する。
 5 . 
介護支援専門員の指示に従うよう勧める。
( 介護福祉士国家試験 第21回(平成20年度) 介護技術 )

この過去問の解説(4件)

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正解は5です。介護支援専門員が指示をするのではなく、利用者様と相談しながら決めていきます。
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5☓ 介護支援専門員の支援のもと利用者が選択します
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正解は5です。

1.例えば移動を補助する用具であれば、脚力が低下している方が杖を使うのは転倒の危険がありますし、脚力が十分あるのに車いすに頼っているうちに脚力が低下してしまうケースもあります。福祉用具は、その方に合ったものを選ぶことが大切です。

2.高齢者にとって、新しいことに適応するのは難しいものです。選択した用具を使うのは高齢者であることに配慮し、操作の難しいものは避けるべきです。

3.その高齢者にとって必要なのに高価で購入できない、というケースがあります。介護保険を使ってレンタルできる福祉用具もありますので、これを活用するのも一つの方法です。

4.自室からトイレまでが遠い場合ポータブルトイレを設置するか手すりを付けることで解消するか、手すりはどの場所に取り付けるのが効果的か、など、住環境に配慮した選択が必要です。

5.介護支援専門員の役割は高齢者が福祉用具を選ぶことについて「アドバイスする」ことであり、「指示する」ことではありません。アドバイスを参考にすることは必要ですが、すべて言われる通りにする必要はありません。
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正解は5です。

介護支援専門員の助言ではなく、自分の使いやすさ利用目的を考えて購入・貸し出しを考えましょう。
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