過去問.com

介護福祉士国家試験 第26回(平成25年度) 社会の理解  過去問題 | 無料の試験問題

問題

「障害者総合支援法」に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

 1 . 
財源が、税方式から社会保険方式に変更された。
 2 . 
対象となる障害者の範囲に、難病患者等が加えられた。
 3 . 
利用者負担が、応能負担から応益負担に変更された。
 4 . 
地域包括支援センターの設置が、市町村に義務づけられた。
 5 . 
重度肢体不自由者に対する重度訪問介護が創設された。
この問題の解説(2件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
40

正解は 2 です。

1:障害者自立支援法の頃からずっと税方式です。

3:応益負担から応能負担へと変更になりました。

4:地域包括支援センターの設置については介護保険法に定められています。

5:重度肢体不自由者に対する重度訪問介護は障害者自立支援法の頃からありましたが、障害者総合支援法から重度の知的障害者・重度の精神障害者も利用出来るようになりました。

2014/08/13 22:48
ID : qxeqvpry
18

正解は2です。
対象となる障害者の定義に「治療方法が確立していない疾病その他の特殊の疾病であって政令で定めるものによる障害の程度が厚生労働大臣が定める程度である者であって十八歳以上であるものをいう」という項目が追加されました。

財源の変更はありません。よって、1は不正解です。
以前は、法律上1割を本人が負担することが原則となっていました。しかし、法改正後は家計の負担能力に応じた負担(応能負担)を原則とすることが明確化されています。よって、3も不正解です。
地域包括支援センターの設置は介護保険法によって定められていますので、4も不正解です。
重度訪問介護は以前よりありましたが、法改正によって対象拡大されることとなりました。現法では「重度の肢体不自由者その他の障害者であって常時介護を要するものとして 厚生労働省令で定めるもの」としています。よって、5も不正解となります。

2014/09/13 10:53
ID : cuddbcbtek
border line
介護福祉士国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。