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介護福祉士の過去問「第16178問」を出題

問題

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ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health:国際生活機能分類)の「活動と参加」に分類される内容として、正しいものを1つ選びなさい。
1 .  毎日の日課として必要な行為をやり遂げること。
2 .  ダイニングに来て、食事をする場所だと思い出すこと。
3 .  料理番組に好物が出ているのを見て、食欲がわくこと。
4 .  自宅に届いた花を、きれいだと感じること。
5 .  介護職の意識や行動が利用者に影響を及ぼすこと。
( 介護福祉士国家試験 第26回(平成25年度) 介護の基本 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は 1 です。

ICFを正しく理解していないと解けないように思えるかもしれませんが、「活動と参加」は言い換えると「行動」です。
つまり、2のように毎日ダイニングに来る事は、活動と言えますが、食事をする場所だと『思い出す』事はあくまで意識的な問題なので、活動とは言えません。
3・4も同様に意識的な問題であり、5つの選択肢の中で「行動」を指すものは1しかないので、簡単に答えを導き出す事が出来ます。
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正解は1です。
「活動と参加」に含まれるのは、『学習と知識の応用』、『一般的な課題と要求』、『コミュニケーション』、『運動・移動』、『セルフケア』、『家庭生活』、『対人関係』、『主要な生活領域』、『コミュニティライフ・社会生活・市民生活』です。
選択肢の中でこれらの中に当てはまるのは1しかありませんね。
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正解は1です。
ICFでの「活動」は、個人レベルとして生きていくのに役立つ様々な生活行為のことをいい、歩く、食べるなどから家事をする、電車に乗り仕事に行くといった行為が、これに含まれます。「参加」は、個人レベルではなく社会レベルとして様々な状況に関与し、そこで役割を果たすことをいい、家族の一員として、職場の一員としての参加、趣味に参加、政治活動に参加などといったものが、これに含まれます。
そして①は、参加を制限せずに活動できているもの、になります。
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