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介護福祉士国家試験 第26回(平成25年度) 生活支援技術    介護福祉士 過去問 | 無料の過去問題

問題

食事介護の基本として、最も適切なものを1つ選びなさい。

 1 . 
立って介護する。
 2 . 
介護職に向けて食事を並べる。
 3 . 
初めにお茶や汁物で口の中を湿らせてもらう。
 4 . 
主菜を食べ終えてから、主食を食べてもらう。
 5 . 
全介助の場合は、2~3口ごとに飲み込んだことを確認する。
この介護福祉士 過去問の解説(2件)
13

正解は3です。
初めに口腔内を少量の水分で湿らせることによって、唾液分泌を促します。唾液の分泌が促進されると嚥下がしやすくなり、誤嚥を防ぐ効果もあるのです。その後は、利用者のペースに合わせて食事を進めていきます。

立って介護する行為は相手に威圧感を与えてしまいますから、必ず利用者と同じ高さになって介護をするようにしましょう。よって、1は不正解です。
食事は介護者ではなく、利用者のためのものです。必ず食器は利用者に向けて設置しましょう。よって、2も不正解です。
主菜や副菜は交互に食べる方がよいでしょう。同じ味付けのものばかり食べ続けては、食事に飽きてしまう可能性もあります。よって、4も不正解です。
全介助の場合は、一口ごとに飲み込みを確認してください。利用者のペースの合わせ、急かしたりすることのないように介助する必要があります。よって、5も不正解となります。

2014/09/20 08:54
ID : cuddbcbtek
付箋メモを残すことが出来ます。
6

正解は 3 です。

お茶やみそ汁など水分を摂取して口の中を湿らせておく事で、食べ物が詰まる危険性を減らす事が出来ます。
特にみそ汁のような味の付いた汁物を最初に摂取すると、唾液の分泌を促すので、スムーズに食事が摂れるようになります。

2014/08/20 11:14
ID : qxeqvpry
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