過去問.com

介護福祉士国家試験 第26回(平成25年度) 介護過程    介護福祉士 過去問 | 無料の過去問題

問題

次の事例を読んで、問題について答えなさい。
〔事例〕
Sさん(65歳、女性)は、介護老人保健施設に入所している。
脳梗塞の後遺症として、右片麻痺があり、認知症がある。普段の体温は36度、血圧は140/80mmHg程度で安定している。
認知症の症状に波があり、良い時と悪い時がはっきりしている。
ろれつが回らず言葉がはっきりしない、ちょっとしたことで泣いたり、急に怒りだしたりするときもある。
上着は自分で着ることができるが、ズボンの上げ下げに時間がかかる。トイレに行きたいとたびたび訴えるが、間に合わずに漏らしてしまうこともある。
膀胱・尿道に疾患や障害はない。便秘のため座薬が処方されているが、本人は嫌がっている。
また、下着が汚れることを気にして、水分をあまりとろうとしない。
介護目標として、「便秘が改善する」ことを掲げた。

〔問題〕
Sさんに関する情報の解釈として、最も適切なものを1つ選びなさい。

 1 . 
着衣失行がある。
 2 . 
構音障害がある。
 3 . 
更年期障害がある。
 4 . 
体温調節機能障害がある。
 5 . 
パーソナリティ障害がある。
この介護福祉士 過去問の解説(3件)
52

正解は 2 です。

構音障害とは、言葉の発音が正しく出来ない症状の事です。
ろれつが回らず言葉がはっきりしないとの記載は、この構音障害の事を指しています。

2014/08/31 17:47
ID : qxeqvpry
付箋メモを残すことが出来ます。
13

正解は 2 です。

着衣失行とは、服のどこから手を出したらいいのか分からなくなったり、間違った着方をしたりする障害です。Sさんは上着は自分で着れることができ、ズボンも時間はかかるものの着れているので、当てはまりません。

構音障害とは、発音が正しくできない症状をいいます。Sさんは呂律が回らず、言葉がはっきりとしないとあるため、構音障害があるといえます。

2016/04/23 10:55
ID : jjmjtmfkja
1

正解は 2 です。

「ろれつが回らず言葉がはっきりしない」ことから、構音障害があると判断できます。

1.上着を着ることが出来ることから着衣失行はないと判断できます。ズボンの上げ下げに時間がかかるのは麻痺の影響と考えられます。

3.更年期障害と判断される情報はありません。

4.体温は36度で安定していることから、体温調整機能は正常と考えられます。

5.ちょっとしたことで泣いたり、急に怒り出したりするのは感情失禁によるものと考えられます。

2017/05/08 21:20
ID : ppswxtvfob
border line
過去問.com 介護福祉士国家試験の授業
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ)から無料でご利用いただけます。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。