過去問.com

介護福祉士国家試験 第26回(平成25年度) 発達と老化の理解  過去問題 | 無料の試験問題

問題

心房細動(atrial fibrillation)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

 1 . 
合併症として脳出血(cerebral hemorrhage)が多い。
 2 . 
75歳以上では、ワルファリン(warfarin)などの投与を避ける。
 3 . 
頻脈になることが多い。
 4 . 
80歳以上では、有病率は1%以下である。
 5 . 
高血圧とは関連がない。
この問題の解説(3件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
32

正解は 3 です。

心房細動とは不整脈の一種です。

1:合併症としては脳梗塞(脳塞栓症)が圧倒的に多いです。

2:ワルファリンには出血のリスクがある為、70歳以上への投与は一般的な量よりも減らして投与される場合が多いです。

4:基本的に心臓の機能の低下によるものなので、年齢が上がるにつれ有病率もあがります。80歳以上では10人に1人が心房細動を抱えていると言われています。

5:高血圧も心房細動もどちらも血液を送り出す働きに問題があります。高血圧であるという事はそれだけ心臓への負担も大きく、心房細動のリスクは当然増加します。

2014/09/01 18:02
ID : qxeqvpry
1

正解は 3 です。

1.× 脳梗塞の約15%が心房細動による血栓が原因とされ、合併症の中で一番多いとされています。

2.× ワルファリンを治療に使用することで、血栓症などの予防ができます。ワルファリンは管理が難しく、採血の負担や出血のリスクなどがあり高齢者への投与率は低いですが、使用することはできます。75歳以上はワルファリンコントロールが推奨されています。

3.○

4.× 心房細動は加齢とともに誰にでも起こる危険性がある病気です。80歳以上の高齢者では約1割の人が、心房細動を持っているといわれています。

5.× 心房細動は健康な人でも発症するといわれています。高血圧、糖尿病、心筋梗塞などの心疾患、睡眠不足、精神的ストレス時に発症しやすくなります。

2016/04/23 11:11
ID : jjmjtmfkja
0

心房細動になると、正常の時よりも心拍が速く、不規則になります。
そのことから③が正解となります。

2016/05/03 19:06
ID : epcujbuen
border line
介護福祉士国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。