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介護福祉士の過去問 第16250問 出題

問題

慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease)の人の日常生活上の留意点として、適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
入浴では、お湯の温度を高めにする。
 2 . 
着替えをするときには、腕を高く上げない。
 3 . 
立ち上がるときには、息を止める。
 4 . 
和式トイレを使用する。
 5 . 
低カロリーの食事を摂取する。

この介護福祉士 過去問の解説(3件)

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32
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正解は 2 です。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、たばこ病とも呼ばれています。
運動時の息切れや、慢性気管支炎といった、たばこが原因の呼吸器疾患の事を指します。

日常生活においては、息切れするような動作を避けるようにします。
入浴も高い温度のお風呂につかると体力を消耗して息切れしてしまう事があるので、ぬるめのお湯につかるかシャワーで短時間で済ませるようにします。
また体力を維持する為にも、ある程度カロリーのある食事をする事も大切です。
評価後のアイコン
2014/09/09 14:21
ID : qxeqvpry
付箋メモを残すことが出来ます。
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7
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正解は 2 です。

慢性閉塞性肺疾患の症状は咳、痰、呼吸困難があります。日常生活では肺が圧迫されてしまうような姿勢をすると、呼吸がしずらくなるため注意が必要です。生活を快適におくる上で注意が必要なことは以下の通りです。

・着替える時は、前かがみにならないよう椅子に座ったり、手を上にあげないようにする。
・入浴時は水圧がかからないように半身浴にする。
・栄養バランスのとれた食事をする。
・水分をしっかり取る。
・感染症に注意し、うがい手洗いをしっかりと行う。
以上をふまえ、2が適切です。
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2016/04/23 11:48
ID : jjmjtmfkja
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3
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正解は2です。
日常生活を送る中で体に負担がかかったり、肺を圧迫することで呼吸の障害が出やすくなります。

1(×)お湯の温度が高いと血圧上昇、呼吸数増加が起こりやすくなります。
3(×)息を止め立ち上がることは力んでしまう原因にもなり肺に負担がかかります。
4(×)和式トイレは洋式トイレよりも動作が大きくもなり体に負担がかかります。
5(×)他に疾患があるために低カロリーの食事を摂ることは間違っていませんが、慢性閉塞性肺疾患であればカロリーを摂取することで体力が作られますので適切ではありません。
評価後のアイコン
2016/05/10 22:02
ID : epcujbuen
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