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介護福祉士の過去問「第17262問」を出題

問題

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内閣府が2010年(平成22年)に実施した「高齢者の住宅と生活環境に関する意識調査」の「自宅における転倒事故」に関する回答の中で、転倒が最も多かった場所として、正しいものを1つ選びなさい。
1 .  玄関・ホール・ポーチ
2 .  居間・茶の間・リビング
3 .  庭
4 .  便所
5 .  浴室
( 介護福祉士国家試験 第27回(平成26年度) 介護の基本 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は 3 です。

介護の仕事に携わっていると、ついつい「高齢者の転倒=要介護者の転倒」と頭の中で置き換えて考えてしまいがちなので、室内の事故を想定した人も多かったでしょう。

しかし今回の問題はあくまで60歳以上の高齢者が対象であるため、移動に慣れている室内よりも、足場が悪く障害物の多い『庭』が転倒事故の最多発生場所という結果が出ています。
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正解は3です36.4%で最も多いです。調査結果は以下のURLにあります。
http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h22/sougou/zentai/

他の割合については以下のとおりです。
1→17.4%

2→20.5%

4→4.1%

5→6.2%
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正解は 3 です。

庭での事故は36.4%となっており、3分の1以上が庭での事故になります。
二番目は居間・茶の間・リビング、三番目が玄関・玄関ホール・玄関ポーチとなります。

水場である浴室での転倒が多いと考えがちですが、つかまるところが多く、動作にも慣れている室内よりも、屋外の方が転倒しやすいという結果が出ています。
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