過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士の過去問「第17292問」を出題

問題

[ 設定等 ]




介護老人福祉施設で臨終期にある人の介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
昼夜の区別を明確にするような照明にする。
 2 . 
定期の入浴を行う。
 3 . 
夜間の巡回は控える。
 4 . 
安楽な体位を保持する。
 5 . 
仲の良い入所者の面会を控える。
( 介護福祉士国家試験 第27回(平成26年度) 生活支援技術 )

この過去問の解説(3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
20
評価しない
正解は4です。
安らかな最期を迎えられるように、少しでもご本人が楽な姿勢で、気持ちが落ち着けるような体制が必要です。

各選択肢については以下のとおりです。
1→落ち着いて生活できるような環境が大切です。無理に明るくするような照明は避けます。

2→入浴は心臓に負担がかかります。定期の入浴は不必要です。ご本人やご家族のご希望として、入浴がある場合は、医師に相談する必要があります。

3→夜間の急変も考えられます。巡回は必要です。

5→ご本人のため、また面会を希望されている方のためにも面会はさせるべきです。

評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
15
評価しない
正解は”4”です。

1×:家族や親しい人と静かに過ごせるようにすることを優先し、明るさや室温等の環境整備を行う必要があります。夜であっても必要があれば照明は落とさずに対応します。

2×:入浴は負担が大きいため、不適切です。臨終間近になると汗が多く出るため、部分浴や清拭を行い、体を清潔に保つ事が必要です。

3×:いつ急変しても対応出来るよう、24時間体制での見守りが必要です。

4○:臨終が近づくにつれ、身体の動きが少なくなり、自分で体位を変えられなくなります。苦痛を緩和するためにも、できるだけ呼吸が楽な体位にし、安楽な姿勢を保持出来るよう工夫します。

5×:仲の良い入所者と面会することは、生き甲斐や喜びとなります。本人が希望をしている場合は積極的に行ないます。
評価後のアイコン
評価する
11
評価しない
正解は 4 です。

1:かけつけたご家族と一緒に過ごす時間を大切に出来るよう、必要であれば昼夜問わず照明をつけたままにしておくような配慮が望まれます。

2:臨終期の人にとって、入浴は命がけとなることがあります。
そんな時には、無理に定期入浴はせず、清拭や部分浴で対応するようにします。

3:急変をいち早く察知するためにも、夜間の巡回は通常通りか、状況によっては頻度を増やすべきです。

5:利用者が安らかに過ごせるよう、本人が望む面会は、積極的に行えるよう支援していくべきです。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。