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介護福祉士の過去問「第24175問」を出題

問題

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2013年(平成25年)の「国民生活基礎調査」(厚生労働省)に関する次の記述のうち、2004年(平成16年)と2013年(平成25年)の65歳以上の者のいる世帯について、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
65歳以上の者のいる世帯は、どちらも全世帯の6割を超えている。
 2 . 
「親と未婚の子のみの世帯」は、2013年(平成25年)は2004年(平成16年)に比べて減少している。
 3 . 
「夫婦のみの世帯」は、2013年(平成25年)は2004年(平成16年)に比べて減少している。
 4 . 
「単独世帯」は、2013年(平成25年)は2004年(平成16年)に比べて増加している。
 5 . 
「三世代世帯」は、どちらも65歳以上の者のいる世帯の3割を超えている。
( 介護福祉士国家試験 第28回(平成27年度) 介護の基本 )

この過去問の解説(3件)

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解答 4

平成16年20.9%(373万3千世帯)、平成25年25.6%(573万世帯)と、単独世帯は平成16年よりも増加しています。

1 平成16年38.6%、平成25年44.7%となっており、どちらも6割を上回っていません。

2 平成16年16.4%(293万1千世帯)、平成25年19.8%(444万2千世帯)と、増加しています。

3 平成16年29.4%(525万2千世帯)、平成25年31.1%(697万4千世帯)と、増加しています。

5 平成16年21.9%、平成25年13.2%と、どちらも3割を超えていません。
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正解は4です。

日本が少子高齢化社会であることと、核家族化が進んでいることを知っていれば、解ける問題です。

1.6割は超えていません。核家族化が進んでいることを考えると、6割を超えることはないと判断できます。

2.増加しています。離婚率が増加していることから判断できるでしょう。

3.増加しています。日本が少子化であることから判断可能です。

5.核家族化が進んでいることを考えれば、3割を超えることはないと判断できます。
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正解は 4 です。

増加
 ・単独世帯
 ・夫婦のみの世帯
 ・親と未婚の子のみの世帯
減少
 ・三世代世帯


2004年 38.6%
2013年 44.7%


2004年 21.9%
2013年 13.2%
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