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介護福祉士の過去問「第24236問」を出題

問題

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厚生労働省が、2012年(平成24年)8月に公表した「認知症高齢者数について」における、「認知症高齢者の日常生活自立度」Ⅱ以上の認知症高齢者の居場所別内訳(2010年(平成22年)9月末現在)で、人数が最も多い居場所を1つ選びなさい。
1 .  居宅
2 .  介護老人福祉施設
3 .  介護老人保健施設・介護療養型医療施設
4 .  グループホーム
5 .  医療機関
( 介護福祉士国家試験 第28回(平成27年度) 認知症の理解 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は1です。

平成22年の調査では、280万人のうち140万人が在宅で生活しているというデータがあります。
日常生活自立度Ⅱは「日常生活に支障を来すような症状・行動や意志疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意していれば自立できる」というレベルです。
このレベルの人が医療機関や施設に多く入所しているのは現実的ではなく、数値を知らなくても在宅がもっとも多いという答えを導くことができるでしょう。
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認知症高齢者の日常生活自立度は、自立・Ⅰ・Ⅱa・Ⅱb・Ⅲa・Ⅲb・Ⅳ・Mとなっており、Mが最も重度です。

認知症高齢者の現状(H22)によると、日常生活自立度Ⅱ以上は約280万人であり、内訳は、居宅140、特定施設10、グループホーム14、介護老人福祉施設41、介護老人保健施設38、医療施設38(単位・万人)で、合計280となっています。
(注)端数があるため、合計は一致しません。

以上により、選択肢1が正解となります。
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正解は1です。

2012年(平成24)厚生労働省が公表した"認知症の高齢者数について"内の認知症高齢者の日常生活自立度Ⅱ以上の認知症高齢者の居場所の内訳について。

「居宅」が140万人と一番多く、次に「介護老人福祉施設」41万人、「医療機関」38万人と結果が表示されています。また、日常生活自立度Ⅱ以上の高齢者は280万人とされ、65歳以上の人口の9.5%という数字も同調査にて公表されています。
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