過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士の過去問「第24264問」を出題

問題

[ 設定等 ]




尿意を感じて我慢できずに失禁してしまう排尿障害として、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
切迫性尿失禁
 2 . 
腹圧性尿失禁
 3 . 
溢流性尿失禁
 4 . 
反射性尿失禁
 5 . 
完全尿失禁
( 介護福祉士国家試験 第28回(平成27年度) こころとからだのしくみ )

この過去問の解説(3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
38
評価しない
正解は1です。

1.切迫性尿失禁は、おさえきれない尿意が起こり、我慢できずに尿が漏れてしまうことを言います。

2.腹圧性尿失禁は、お腹に力が入ることで尿が漏れてしまう尿失禁を言います。

3.溢流性尿失禁は、自分で尿を出そうとしても出にくい状態で、意に反して少しづつ尿が漏れることを言います。

4.反射性尿失禁は、中枢神経の障害や脊髄損傷で見られる尿失禁です。尿意を感じることができないため、尿がたまると、自分の意思と関係なく尿が漏れてしまいます。

5.完全尿失禁は、膀胱に尿をためることができず、常に尿が漏れている状態のことを言います。外傷やがんが原因となることが多いです。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
13
評価しない
正解は1です。

尿失禁にも色々なタイプがあります。なかでも、「我慢できないでもれてしまう失禁」は切迫性尿失禁。これは尿意の強い切迫感があり、我慢できずにもれてしまうもれてしまうといった尿失禁です。また、不随意の膀胱収縮を伴うことも特徴といわれています。
評価後のアイコン
評価する
8
評価しない
正解は1です。

切迫性尿失禁…強い尿意を感じ我慢ができず漏れる失禁。

腹圧性失禁…くしゃみなど腹部に力が入ると漏れる失禁。

溢流性失禁…尿が出にくいのに漏れてしまう失禁。

反射性失禁…下肢の麻痺など脊髄の障害によって起こり、膀胱に尿がたまると反射的に排尿が起きてしまう失禁。

完全失禁…先天性異常や外傷により尿道が機能不全になった時に起こる失禁。膀胱内に尿を溜めておけず尿が常に溢れでます。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。