過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士の過去問「第33139問」を出題

問題

[ 設定等 ]
「2016年(平成28年)国民生活基礎調査」(厚生労働省)による世帯状況に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
1 .  「夫婦と未婚の子のみの世帯」、「単独世帯」、「夫婦のみの世帯」のうち、最も多い世帯構造は「夫婦のみの世帯」である。
2 .  「高齢者世帯」は全世帯の30%を上回っている。
3 .  世帯類型別にみると、「母子世帯」の割合は、5%を上回っている。
4 .  65歳以上の「単独世帯」では、男性よりも女性が多い。
5 .  65歳以上の男性の「単独世帯」における年齢構成では、男性は75〜79歳が最も多い。
( 介護福祉士国家試験 第30回(平成29年度) 社会の理解 )

この過去問の解説 (3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
69
評価しない
正解は4です。

単独世帯の割合は男性が31.9%、女性が68.1%です。女性の方が平均寿命が長いことを考えれば理解出来るでしょう。

1.最も多いのは「夫婦と未婚の子のみの世帯」で全体の29.5%にあたります。2番目は「単独世帯」で26.9%、「夫婦のみの世帯」は最も少なく23.7%です。

2.2016年の時点では26.6%で30%を下回っています。

3.母子世帯は全体の1.4%です。

5.65歳から69歳の団塊の世代がもっとも多いです。

評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
14
評価しない
正解は4です。
平均寿命が女性の方が高いので4になります。

1、1番多いのが「夫婦と未婚の子のみの世帯」次が単独世帯、最後に「夫婦のみの世帯」となっています。今後単独世帯が多くなる可能性も考えられます。

2、高齢者世帯のみの世帯は現在30%切っているが高齢者のいる世帯は全体の47%です。

3、母子世帯は1.4%と少ないです。

5、ベビーブームもあり、現在は65~69歳の団塊の世代がもっとも多いです。
評価後のアイコン
評価する
9
評価しない
正解は4です。

1:夫婦と未婚の子のみの世帯(全世帯の 29.5%)、次いで「単独世帯」(同 26.9%)、「夫婦のみの世帯」(同 23.7%)となっています。

2:「高齢者世帯」は (全世帯の 26.6%)で30%を下回っています。しかし、増加傾向となっています。

3:「母子世帯」は (全世帯の 1.4%)で5%を下回っています。

4:「単独世帯」をみると男性は 31.9%、女性は 68.1%となっています。

5:男性は「65~69 歳」が 35.5%、女性は「75~79 歳」が 21.4%で最も多くなっています。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。