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介護福祉士の過去問「第33154問」を出題

問題

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Hさん(75歳、女性)は、1か月前に介護老人福祉施設に入所した。脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症として、左片麻痺(ひだりかたまひ)があり、認知症(dementia)と診断されている。看護師として長年勤め、退職時は看護部長であった。Hさんは日頃から、介護福祉職に苦情を言い、周りの利用者とのトラブルも絶えない。特に日中の入浴に関しては、拒否が強く、「私は仕事があるから、夜に一人でお風呂に入りたい」という訴えが続いている。
介護福祉職のHさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  施設長から、特別扱いはできないことを説明してもらう。
2 .  夜の、居室での全身清拭(ぜんしんせいしき)に変更する。
3 .  Hさんの対応を、施設の看護職員に任せる。
4 .  家族から、既に退職していることを説明してもらう。
5 .  Hさんの働いていた頃の話を詳しく聴く。
( 介護福祉士国家試験 第30回(平成29年度) 介護の基本 )

この過去問の解説 (3件)

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19
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正解は5です。

Hさんが不満に感じていることや、どうすれば拒否がなくなるのかを探る為、まずはHさんの話をよく聞くべきです。

1.認知症の方に施設長が言ったからといって解決はしません。

2.対処療法でしかなく、根本的な解決になりません。

3.看護職員に丸投げするのは不適切です。

4.認知症による記憶障害があるため、家族が説明しても解決はしません。

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8
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正解は5です。

なぜ不満なのか、不安を解消する為に話を聞くことが大切です。傾聴することから始めることが対応につながります。
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6
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正解は5です。

Hさんの拒否や苦情が出る理由を理解することが、解決の一歩となります。
そのためにも話を聞き、傾聴することで情報を集めましょう。
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