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介護福祉士の過去問「第33200問」を出題

問題

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Eさんは認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居している。廊下を頻繁に歩き、他の利用者の部屋に入ってはトラブルになりかけている。介護福祉職が声をかけると、「私には行くところがある」と怒鳴る。
Eさんのアセスメント(assessment)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  怒鳴られた介護福祉職の気持ちを情報として活用する。
2 .  「廊下を頻繁に歩かないこと」を生活課題に設定する。
3 .  他の利用者とトラブルになりかけている情報は不要と判断する。
4 .  「私には行くところがある」という言葉を解釈する。
5 .  言動から短気な性格だと考えて分析する。
( 介護福祉士国家試験 第30回(平成29年度) 介護過程 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は4です。

Eさんの言動を解決するためには、本人がその言動を行なう理由を把握しなければなりません。「私には行くところがある」という言葉から解釈していくのが適切な判断です。

1.介護福祉職の感情を記録する必要はありません。

2.廊下を歩くこと自体は悪いことではありません。生活課題の設定としては不適切です。

3.必要な情報です。

5.怒鳴る行為には本人なりの理由があります。安易に短気な性格と判断するのは不適切です。
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4
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最も適切なものは4です。
アセスメントは事実から、介護福祉の専門職としての知識を活かし、解釈や分析をするものです。よって、4が適切です。

他の選択肢としては以下のとおりです。

1.介護記録に介護福祉職の感情は不要です。

2.「廊下を頻繁に歩くこと」が問題なのではなく、その際「他の利用者の部屋に入ってはトラブルになりかけていること」が問題です。生活課題としては不適切です。

3.事実なので必要な情報です。

5.このことだけで分析を加えてはいけません。情報を集めたうえで、考えていくべきです。
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正解は4番です。「廊下を頻繁に歩く理由」を考える為にも、利用者が歩く理由を聞くことから始まります。

1.介護士の感情は不要です。

2.他利用者とトラブルになり、集団生活を送れない事が生活課題です。

3.生活トラブルは記載します。

5.これだけで、性格の評価はできないと思われます。
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