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介護福祉士の過去問「第41855問」を出題

問題

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2018年(平成30年)に施行された介護保険制度の利用者負担に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
施設の食費は、材料費等の実費を新たに全額自己負担することになった。
 2 . 
補足給付の支給要件から資産が除かれた。
 3 . 
居宅介護サービス計画費について自己負担が導入された。
 4 . 
施設の居住費は、新たに保険給付の対象外とされた。
 5 . 
一定以上の所得のある利用者に対して3割負担が導入された。
( 介護福祉士国家試験 第31回(平成30年度) 社会の理解 )

この過去問の解説(3件)

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正解は5です。

1・4.食費や居住費が自己負担となったのは2005年からです。

2.2019年時点で、資産は判定の基準から除かれていません。

3.2019年時点で、居宅介護サービス計画費については自己負担は導入されていません。

5.従来は年金収入280万円を境にそれ以上なら2割負担とされていましたが、新たに340万円以上という枠ができ、これに該当する利用者が3割負担となりました。
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正しいものは5です。
2018年改正で導入されました。

他の選択肢については以下のとおりです。

1.誤りです。2005年導入です。

2.誤りです。現在、預貯額に応じた支給要件となっています。

3.誤りです。改正議論にはたびたび上がっていますが、まだ導入されていません。2021年改正の導入検討事項です。

4.誤りです。2005年導入です。
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2018年に改正された介護保険制度の利用者負担に関する問題です。

1.施設の食費の全額自己負担は2005年に改正されています。

2.補足給付の支給要件から資産が追加されたのは、2014年改正の時です。

3.介護保険の現行制度では給付されており、自己負担は導入されていません。

4.施設の居住費は食費と同じく、2005年改正にされています。

5.年金収入などが340万円以上(年金収入のみの単身者だと344万円)の所得がある利用者に対して3割負担が2018年改正時に導入されています。
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