過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士の過去問「第41880問」を出題

問題

[ 設定等 ]
歩行が可能な脊髄小脳変性症(spinocerebellar degeneration)の高齢者の転倒予防に留意した環境整備に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  弾力性が高い床材を使用する。
2 .  洋式トイレの予備のトイレットぺーパーは足元に置く。
3 .  頻繁に移動する場所には手すりを取りつける。
4 .  調理用具は、頭上のつり棚に収納する。
5 .  いすにキャスターをつける。
( 介護福祉士国家試験 第31回(平成30年度) 生活支援技術 )

この過去問の解説 (3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
12
評価しない
正解は3です。

1.床の弾力性が高いとしっかりと踏みしめられず、転倒を引き起こす恐れがあります。

2・4.かがんだり伸び上がったりといった姿勢はバランスを崩しやすいため、そのような姿勢をとらなくていいような配慮が必要です。

3.掴まって歩くことで転倒のリスクを減らす効果が期待できます。

5.キャスターの付いた椅子や軽い椅子は掴まった時や座ろうとしたときに思いがけず動いてしまうため、危険です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
3
評価しない
最も適切なものは3です。
脊髄小脳変性症では歩き出しや方向転換のときにふらつきが起こる可能性があります。頻繁に移動する場所には手すりにつかまって移動するようにします。

他の選択肢については以下のとおりです。

1.誤りです。
弾力性が高いと足もとが不安定になるからです。

2.誤りです。
転倒防止のために足もとには物を置かないようにします。

4.誤りです。
脊髄小脳変性症では手が使いにくくなるのも特徴の一つとして現れます。手の届きやすいところにものを置いておくことが必要です。踏み台を使ってものを取る行為は危ないです。

5.誤りです。
キャスターをつけると安定しないため、かえって転びやすくなってしまいます。
評価後のアイコン
評価する
0
評価しない
脊髄小脳変性症の高齢者が歩行をする際に転倒予防を留意するために必要な環境整備についての問題です。

1.弾力性があると歩行が不安定になるので適していません。

2.足元に物を置くと取る際にバランスを崩します。

3.転倒予防として手すりを取り付けるのは適しています。よって3が正解です。

4.高い場所から物を取る時は足元のバランスを崩してしまうリスクがあるので適していません。

5.椅子から立ち上がるさいにキャスターが動いて転倒するリスクがあるので適していません。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。