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介護福祉士の過去問「第41929問」を出題

問題

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認知症(dementia)の母親を献身的に介護している息子が、母親に怒鳴られてたたきそうになった。それを見ていた介護福祉職の息子への対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
「孝行息子のあなたが手を上げるなんて…」と注意する。
 2 . 
「行政に通報します」と告げる。
 3 . 
「認知症(dementia)だから怒鳴るのは仕方がない」と慰める。
 4 . 
「地域にある認知症(dementia)の人と家族の会を紹介します」と伝える。
 5 . 
「懸命に介護をして疲れていませんか」と話を聴く。
( 介護福祉士国家試験 第31回(平成30年度) 認知症の理解 )

この過去問の解説(3件)

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9
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1.×
 介護福祉職が息子の行動を咎めることは、不適切な対応です。
 何故このような行動になってしまったのかを考え、状況を好転させるための配慮をすることが大切だと考えられます。

2.×
 この対応は不適切です。
 これでは、介護福祉職への不信感を募らせることになり、やがて信用を失うことになると考えられます。

3.×
 「仕方がない」と、諦めたような発言で慰めることは不適切な対応です。
 この先も続いていく介護に希望が持てず、状況を悪化させることになりかねません。

4.×
 今後の関わりの中で、いずれは家族の会等を紹介することもあると考えられますが、この時点で家族の会等を紹介することは不適切な対応と言えます。
 まずは息子の気持ちに寄り添い、話を聴くことが大切でしょう。

5.○
 介護に疲れている息子を労りつつ、息子自身の話を聴くことは最も適切な対応です。
 利用者本人への配慮は当然のことながら、介護をしている家族の負担を減らすよう配慮することも大切です。
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最も適切なものは5です。
息子さんは献身的に介護を続けており、精神的に参っている状態だと考えられます。
相手によりそう姿勢が大切です。

他の選択肢は息子さんの献身的な介護に対して認めている様子がみられません。特に1、2は相手を責めている印象があります。よって不適切です。
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1
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1.誤 寄り添う姿勢が必要であり、息子を注意するのは不適切なので誤りです。

2.誤 通報の理由がなく、不信感を招く行為であるため誤りです。

3.誤 「仕方ない」と諦めの言葉をかけるのではなく、前向きになれるように話を聴く必要があるため誤りです。

4.誤 助言する前に息子の話をよく聴く必要があるので誤りです。

5.正 息子の苛立ちに理解を示し、じっくり話を聴く姿勢が必要です。
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