過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士の過去問「第41934問」を出題

問題

[ 設定等 ]




知的障害の特徴に関する記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
成人期に出現する。
 2 . 
てんかん(epilepsy)の合併率が高い。
 3 . 
有病率は女性が高い。
 4 . 
重度・最重度が大半を占める。
 5 . 
遺伝性の障害が大半を占める。
( 介護福祉士国家試験 第31回(平成30年度) 障害の理解 )

この過去問の解説(3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
18
評価しない
1.×
 知的障害は発達期(概ね18歳まで)に現れると言われています。

2.○
 知的障害の合併率が高いものとして、てんかん、脳性麻痺、発達障害等があげられます。

3.×
 知的障害がある人の男女比は、およそ1.5:1となり、男性の方が女性より多くなっているため、女性の有病率が高いとは言えません。

4.×
 厚生労働省が平成28年に実施した「生活のしづらさなどに関する調査」では、療育手帳所持者数(推計値)の総数96万2千人の内、重度と判定されている者は37万3千人とされており、これは全体の約38.8%となります。
 そのため、重度及び最重度の知的障害者が大半を占めているとは言えません。

5.×
 知的障害の原因は、先天性の疾患や脳の障害、遺伝子や染色体の異変等、様々なものがあります。
 遺伝性の障害が大半を占めているとは断定できません。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
最も適切なものは2です。
文のとおりです。

他の選択肢については以下のとおりです。

1、誤りです。
発達期(おおむね18歳)までに出現します。

3.誤りです。
有病率は男性の方が多いです。

4.誤りです。
軽度が約85%と言われています。

5.誤りです。
遺伝性のほかに妊娠中毒や出生時の状況、その他生理的要因などがあります。生理的要因が大半だと言われています。
評価後のアイコン
評価する
1
評価しない
1.誤 成人期に限定して現れるものではないため、誤りです。

2.正 知的障害者のてんかん合併率は高いとされています。

3.誤 知的障害者の半数以上は男性が占めているため、誤りです。

4.誤 重度や最重度の障害者の割合はその他の割合を下回るため、誤りです。

5.誤 知的障害者の原因は不明が最も多いため誤りです。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。