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介護福祉士の過去問「第41937問」を出題

問題

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上田敏による障害受容のステージ理論の5つの心理過程のうち、最初の段階として、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
受容期
 2 . 
否定期
 3 . 
ショック期
 4 . 
混乱期
 5 . 
解決への努力期
( 介護福祉士国家試験 第31回(平成30年度) 障害の理解 )

この過去問の解説(3件)

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1.×
 受容期とは、自身の病気や障害を受け入れられるようになり、気持ちを整理していこうとする時期のことを言います。
 これは最後の段階とされています。

2.×
 否定期とは、自身の病気や障害を認めることができず、リハビリ等にも消極的になってしまう時期のことを言います。
 これは2番目の段階とされています。

3.○
 ショック期とは、自身に障害がある(治らない)と知らされ、どうしてこのようなことになったのかと自身に起きた現実を理解できない時期のことを言います。
 これは最初の段階とされています。

4.×
 混乱期とは、自身の病気や障害を受け入れられず、怒りや悲しみ、抑うつというような不安定な心理状態に陥り、家族や介助者にその感情をぶつけてしまう時期のことを言います。
 これは3番目の段階とされています。

5.×
 解決への努力期とは、自身の病気や障害に向き合っていこうと考え、現状に適応するよう努める時期のことを言います。
 これは4番目の段階とされています。
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正しいものは3です。

選択肢を心理過程の順に並べると
ショック期→否定期→混乱期→解決への努力→受容期です。

よって、1、2、4、5は誤りです。
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1.誤 障害の受容期は、ショックや否定期・混乱期を経た後になるので誤りです。

2.誤 否定期は障害を持つことになったショック期を経た後に訪れるため誤りです。

3.正 障害を持つことになった人が、最初に受けるのはショックです。

4.誤 混乱期は障害を持つことになったショック期を経た後に訪れるため誤りです。

5.誤 選択肢1と同様に最初の段階ではないため、誤りです。
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