過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士の過去問「第41950問」を出題

問題

[ 設定等 ]




睡眠に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
高齢者の中途覚醒は、水分の摂りすぎが原因である。
 2 . 
レストレスレッグス症候群(restless legs syndrome)は、下肢を動かすと症状が軽快する。
 3 . 
仰臥位(ぎょうがい)で眠ると、いびきが改善する。
 4 . 
睡眠時間の確保には、寝だめが有効である。
 5 . 
熟睡するには、就寝前の飲酒が有効である。
( 介護福祉士国家試験 第31回(平成30年度) こころとからだのしくみ )

この過去問の解説(2件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
13
評価しない
1.×
 高齢者の睡眠は浅くなる傾向にあり、このことから睡眠の途中で目覚める中途覚醒が多くなります。
 水分摂取量との関係性はないと考えられます。
 
2.○
 レストレッグス症候群は、別名・むずむず脚症候群と言われ、主に夕方から夜間にかけて足がむずむずするような感覚が起こります。
 下肢を動かすことで症状が軽快するため、これが睡眠中に起こると不眠が生じることがあります。

3.×
 仰臥位で眠ると、いびきが起こりやすくなります。
 側臥位で眠ったり、枕の高さを調整したりすることで、いびきは改善されます。

4.×
 睡眠の量は、その日の疲労度によって必要な量が決まり、それ以上眠ることができないため、寝だめをすることはできません。

5.×
 就寝前に飲酒をすると、眠りにつきやすくなりますが、眠りが浅くなってしまうため、飲酒をしても熟睡することはできません。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
3
評価しない
1× 高齢者の中途覚醒は、加齢に伴う睡眠の質が変化することで起こります。

2〇 正解です。

3× 仰臥位ではいびきは改善しません。

4× 睡眠不足を寝だめで解消することは出来ません。

5× 就寝前の飲酒は、適量を守り、毎日の日課にはしないことが良質な睡眠を確保することに繋がります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。