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介護福祉士の過去問「第41952問」を出題

問題

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次のうち、スタンダードプリコーション(standard precautions:標準予防策)において、感染する危険性のあるものとして取り扱う対象を1つ選びなさい。
1 .  汗
2 .  唾液
3 .  経管栄養剤
4 .  傷のない皮膚
5 .  未使用の吸引チューブ
( 介護福祉士国家試験 第31回(平成30年度) 医療的ケア )

この過去問の解説 (2件)

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1.×
 感染する危険性があるものとして、汗以外の体液・分泌物が対象とされているため、汗は対象外となります。
 
2.○
 唾液は感染の危険性があるものの対象とされているため、取り扱いには十分留意する必要があります。

3.×
 感染の危険性があるものとして、血液、汗以外の体液・分泌物(唾液、鼻汁、痰、排泄物等)、傷がある皮膚、粘膜が対象とされており、経管栄養剤は対象となりません。

4.×
 傷のない皮膚は感染の危険性があるものの対象ではありません。
 傷がある皮膚の場合は対象とされているため、留意する必要があります。

5.×
 未使用の吸引チューブは、感染する危険性があるものの対象とされていません。
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スタンダードプリコーションとは、標準感染予防策ともいわれており、院内感染予防の標準対策として定められています。

病原微生物の感染源確認の有無にかかわらず、
①血液
②全ての体液
③汗を除く分泌物
④排泄物
⑤傷のある皮膚
⑥粘膜
の6つが、感染原因になりえるという考え方です。

そのため、設問の選択肢では、2の唾液が適切です。
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