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介護福祉士の過去問「第48714問」を出題

問題

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2015年度(平成27年度)以降の社会保障の財政に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  後期高齢者医療制度の財源で最も割合が大きいものは、後期高齢者の保険料である。
2 .  社会保障給付費の財源では、税の占める割合が最も大きい。
3 .  生活保護費の財源内訳は、社会保険料と税である。
4 .  国の一般会計予算に占める社会保障関係費の割合は、30%を超えている。
5 .  社会保障給付費の給付額では、医療費の構成割合が最も大きい。
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) 社会の理解 )

この過去問の解説 (2件)

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1.最も割合が大きいものは公費です。

2.最も割合を大きく占めているものは社会保険料です。

3.生活保護費の財源内訳に社会保険料は入っていません。

4.国の一般会計予算に占める社会保障関係費の割合は例年30%を超えた割合になっています。4が正解です。

5.社会保障給付費の給付額で最も割合を大きく占めているものは年金です。
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1
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最も適切なものは4です。
文のとおりです。

他の選択肢については以下のとおりです。
1.
誤りです。
後期高齢者医療制度の財源の割合は、公費50%、現役世代の負担40%、後期高齢者の保険料が10%となっています。

2.
誤りです。
社会保障給付費の財源の割合は社会保険料50%、公費35%となっており、最も大きいのは社会保険料です。

3.誤りです。
生活保護費の財源は税(公費)であり、国が3/4、地方公共団体が1/4となっています。

5.誤りです。
2017年度「社会保障費用統計」によると社会保障給付費は120兆2443億円でうち年金の割合が最も多く45.6%、医療32.8%、福祉・その他21.6%となっています。
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