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介護福祉士の過去問「第48721問」を出題

問題

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成年後見制度に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
(注)「2018年(平成30年)の全国統計」とは、「成年後見関係事件の概況ー平成30年1月〜12月ー」(平成31年3月最高裁判所事務総局家庭局)のことである。
 1 . 
「2018年(平成30年)の全国統計」によれば、補助、保佐、後見のうち、最も多い申立ては後見である。
 2 . 
「2018年(平成30年)の全国統計」によれば、親族後見人が7割を占めている。
 3 . 
成年後見人は、施設入所の契約だけでなく介護も行う。
 4 . 
任意後見制度では、候補者の中から家庭裁判所が成年後見人を選任する。
 5 . 
成年後見制度利用支援事業では、成年後見人への報酬は支払えない。
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) 社会の理解 )

この過去問の解説(1件)

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成年後見制度に関する全国統計調査の問題です。

1.判断能力に欠ける後見が最も多い申立てになっています。よって1が正解です。

2.親族後見人は26.2%です。

3.成年後見人は後見人の介護を行いません。

4.任意後見制度では本人が成年後見人を選任します。

5.成年後見制度利用支援事業では、成年後見人への報酬を支払うことができます。
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