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介護福祉士の過去問「第48723問」を出題

問題

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Fさん(72歳、女性、要介護2)は、中等度の認知症( dementia )があり、自宅で夫と生活している。ある日、訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問すると、夫が散乱したコーヒー豆を片づけていた。Fさんは、「わからなくなっちゃった」と言っていた。訪問介護員(ホームヘルパー)が夫に事情を聞くと、「今も日課でコーヒーを豆から挽(ひ)いて入れてくれるんだが、最近は失敗することが多くなって、失敗すると自信を失ってしまうしね。でも、毎朝、『コーヒーを入れなくちゃ』と言うんだ」と寂しそうに話した。
訪問介護員(ホームヘルパー)の夫への助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  「そばにいて、Fさんと一緒にコーヒーを入れてはどうですか」
2 .  「Fさんと一緒に、喫茶店にコーヒーを飲みに行ってはどうですか」
3 .  「おいしいコーヒーを買ってきて二人で飲んではどうですか」
4 .  「私がFさんからコーヒーの入れ方を教えてもらいましょうか」
5 .  「新しいコーヒーメーカーを買ってはどうですか」
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) 介護の基本 )

この過去問の解説 (1件)

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認知症がある方を介護する家族への助言に関する事例問題です。

1.Fさんの日課や意欲を尊重した助言として適しています。よって1が正解です。

2.Fさんがコーヒーを入れたいと話しているのに喫茶店に行くことを助言するのは的確とは言えません。

3.Fさんがコーヒーを入れたいと話しているのにコーヒーを買うことを助言するのは的確とは言えません。

4.夫が担える役割を支援者がすることは適しているとは言えません。

5.新しいコーヒーメーカーを買ってFさんの失敗がなくなることは支援として適していません。新しいコーヒーメーカーを使用することで認知症のFさんがコーヒーを入れることができなくなる可能性があることも想定しましょう。
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