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介護福祉士の過去問「第48732問」を出題

問題

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高齢者介護施設で、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の保菌者が確認されたときの対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
入所者全員の保菌の有無を調べる。
 2 . 
接触感染予防策を実施する。
 3 . 
保菌者のレクリエーションへの参加を制限する。
 4 . 
保菌者は最初に入浴する。
 5 . 
通常用いられる消毒薬は無効である。
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) 介護の基本 )

この過去問の解説(2件)

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MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の保菌者が施設内でいた場合の対応に関する問題です。
MRSAは接触感染が感染経路で、抗菌薬に対して抵抗性を持っています。

1.保菌しているだけでは健康に支障が出るということではありません。

2.接触感染をしないための予防策、スタンダードプリコーションの実施が求められます。よって、2が正解です。

3.本人の体調に問題なければ行動制限の必要はありません。

4.保菌者の入浴は最後が望ましいです。

5.消毒用アルコール等、通常から用いられている消毒薬はMRSAに有効です。
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MRSAとは、抗生物質に耐性を持つ黄色ブドウ球菌です。
黄色ブドウ球菌は非常に身近な菌で、抵抗力があれば重症化することはあまりありません。
また、菌を持っていても発症していない状態(「保菌」といいます)の人も多くいます。
MRSAは接触感染によって広がります。

1.×
高齢者がMRSAを保菌していることはよくあることです。
保菌者を調べるより、感染を広げない方法を考える方が得策です。

2.○
MRSAがは接触感染します。施設の感染対策マニュアル等に従い、接触感染対策を行ないます。

3.×
保菌のみであれば特に活動を制限する必要はありません。
発熱など、感染兆候がある場合は控えましょう。

4.×
保菌者は最後に入浴します。

5.×
MRSAには、塩化ベンザルコニウムや次亜塩素酸ナトリウムなどよく使われる消毒薬が有効です。
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