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介護福祉士の過去問「第48736問」を出題

問題

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視覚障害者とのコミュニケーションに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
挨拶するときは後ろから声をかける。
 2 . 
話しかけることは最小限にとどめる。
 3 . 
聴覚、触覚、嗅覚を活用する。
 4 . 
声の強弱などの準言語の活用は控える。
 5 . 
方向を示すときは「あちら」「そちら」と表現する。
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) コミュニケーション技術 )

この過去問の解説(2件)

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視覚障害者とのコミュニケーションに関する問題です。

1.後ろからの声かけは相手を驚かせてしまいます。正面から声をかけるようにしましょう。

2.聴覚の問題はありませんので、話かけたいことは省略しないで話をしていきましょう。視覚的情報があれば言語化して伝えると尚良いでしょう。

3.視覚以外の感覚を活用することは適しています。3が正解です。

4.声の強弱や長短、抑揚などの準言語は視覚障害者のコミュニケーションでは大切な方法の1つです。積極的に活用していきましょう。

5.曖昧な表現ではなく、具体的な表現が大切になります。
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視覚障害と一括りに言っても、視力や視野は人それぞれです。
全盲の方もいれば、一部分のみ見えない方、うっすらぼんやり見える方もいます。
視覚障害者とのコミュニケーションは、【はっきり・わかりやすく】がポイントです。

1.×
視覚障害者の中には、わずかに視力や視野がある方もいます。視覚障害のない人とのコミュニケーションと同様、正面からお互いの顔がみられるよう話し掛けましょう。

2.×
話しかけたいことを最小限にとどめる必要はありません。

3.○
視覚障害のある方は、日頃から聴覚や触覚、嗅覚などの感覚をよく働かせて生活されています。
コミュニケーションにも積極的に活用しましょう。

4.×
相手の表情が見えない(見えにくい)かわりに、声の強弱や抑揚など声の表情で相手の心情を読み取っています。
声の表情はコミュニケーションを取るうえで大切な情報の一つです。

5.×
「こちら」「そちら」では何を指しているのかわかりにくいです。
具体的に物の名前や場所の名前を示す必要があります。
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