過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士の過去問「第48742問」を出題

問題

[ 設定等 ]




介護保険の給付対象となる住宅改修を利用してトイレを改修するとき、介護福祉職が助言する内容として、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
開き戸は、自動ドアに変更できる。
 2 . 
和式便器の上に、腰掛け便座を設置できる。
 3 . 
滑りにくい床材に変更できる。
 4 . 
取り外しが可能な手すりを設置できる。
 5 . 
現在使用している洋式便器に、洗浄機能を付加できる。
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) 生活支援技術 )

この過去問の解説(2件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
5
評価しない
介護保険の給付対象となる住宅改修についての問題です。

1.介護保険の給付対象となる住宅改修で開き戸を引き戸にすることができます。

2.腰掛便座は福祉用具です。介護保険の給付対象となる住宅改修での設置はできません。

3.介護保険の給付対象となる住宅改修で滑りにくい床材に変更することができます。よって、3が正解です。

4.固定式の手すりが介護保険の給付対象となる住宅改修で設置可能になります。

5.現在使用している洋式便器に洗浄機能を付加することは介護保険の給付対象となる住宅改修ではできません。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
介護保険での住宅改修が行える項目は以下の通りです。

・扉の取替え(引き戸への変更)
・床材の変更
・手すりの取り付け
・段差解消
・洋式便器等への便器の取替え 


1.×
開き戸を自動ドアに変更することは、介護保険ではできません。
引き戸への変更は可能です。

2.×
腰掛便座の設置は住宅改修ではありません。
福祉用具の購入として介護保険を利用することができます。

3.○
滑りの防止及び移動の円滑化のための床材変更は、介護保険の住宅改修として行うことができます。

4.×
介護保険での住宅改修では、固定式の手すりが設置できます。
取り外し可能な手すりは、対象外です。

5.×
洗浄機能の付加は、介護保険の対象外です。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。