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介護福祉士の過去問「第48744問」を出題

問題

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次の記述のうち、高次脳機能障害( higher brain dysfunction )による着衣失行のある人に対する着衣の介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  着替えができない理由を本人に確認する。
2 .  左右がわかるように衣類に印をつける。
3 .  着衣の前に全ての手順を口頭で指示する。
4 .  衣服を畳んで渡す。
5 .  着衣の方法を毎回変えるように勧める。
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) 生活支援技術 )

この過去問の解説 (2件)

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高次脳機能障害の方の着衣の介護についての問題です。

1.着替えができない理由を本人に確認しても着衣の介護はできません。

2.衣類に印をつけることで、左右がわかるようになるので2が正解です。

3.口頭だけではなく、文字や絵を用いて簡潔に手順を記した用紙を確認しながら説明すると理解しやすくなります。

4.着衣失行の方に畳んで渡すと上下左右や裏表などの認識ができなくなります。

5.着衣の方法は統一するように勧めましょう。
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着衣失行とは、骨や神経などの運動機能に問題がないにも関わらず着衣動作ができなくなってしまう状態のことを言います。
服を着る時には、服の裏表を確認する・左右正確に腕を通す・など認識する力や複数の動作を連続して行なう力が必要です。
それが困難な方に対しては、わかりやすく・端的に説明し介助することが大切です。

1.×
着替えができない理由は、病気のためです。
できない理由を説明するより、できるようになる方法を考える必要があります。

2.○
衣類に印をつけ、左右が分かるようにすることで間違えずに着衣することができます。

3.×
全ての手順を一度に口頭説明されると、初めの方に言われたことは忘れてしまいます。
その都度、短く説明しましょう。
また、口頭だけでは説明が不十分な場合は絵や写真、実際に見せるなどの工夫をします。

4.×
衣類を畳んで渡されると、衣類の形が認識できません。
また、衣類を広げる段階で前後左右や裏表が分からなくなり混乱を招く恐れがあります。

5.×
着衣の方法を毎回変えると、どの方法で行なえばよいのか混乱してしまいます。
毎回同じ方法で行なえるよう介助します。
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