過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士の過去問「第48749問」を出題

問題

[ 設定等 ]




右片麻痺の利用者が、手すりを利用して階段を昇降するときの介護に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
手すりが利用者の右側になるように声をかける。
 2 . 
階段を昇るとき、利用者の左後方に立つ。
 3 . 
階段を昇るとき、右足から出すように声をかける。
 4 . 
階段を降りるとき、利用者の右前方に立つ。
 5 . 
階段を降りるとき、左足から出すように声をかける。
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) 生活支援技術 )

この過去問の解説(2件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
5
評価しない
手すりを使用した移動介護に関する問題です。

1.手すりを利用してもらうためには利用者の健側(左側)で利用してもらうように伝える必要があります。

2.階段を昇るときは、患側の右後方に立ちます。

3.階段を昇る際は健側である左足から出すように声をかけていく必要があります。

4.介護者が利用者の患側である右前方に立つことで、右半身の支援をすることができます。よって4が正解です。

5.階段を降りるときは、利用者に健側である左手で手すりを握って患側の右足から出すように声をかけることが必要です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
1.×
右側に麻痺があるため、右手では手すりを掴めない可能性が高いです。
手すりは健側である左手で使います。

2.×
右側の麻痺では、右側にふらつくことが考えられます。
介助者は右側(患側)に立ちます。

3.×
片麻痺の方が階段を昇る際は、健側から行います。
この場合は、左足から昇ります。

4.○
介助者は、階段を昇る時は後方、降りる時は前方のそれぞれ患側に付きます。
右麻痺の方には、右前方に付きます。

5.×
階段を降りる際は、患側(右足)から行います。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。