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介護福祉士の過去問「第48753問」を出題

問題

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左半側空間無視のある利用者の食事介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  利用者の左側にトレー( tray )を置く。
2 .  トレー( tray )の右側に印をつける。
3 .  クロックポジションに従って配膳する。
4 .  食べる様子を観察して適宜食器の位置を変える。
5 .  利用者の右側にあるテレビをつけておく。
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) 生活支援技術 )

この過去問の解説 (2件)

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左半側空間無視のある利用者の食事介護に関する問題です。

1.左側は空間認知ができません。トレーは右側に置きましょう。

2.左半側空間無視のある方の場合はトレーの左側に印をつける必要があります。

3.クロックポジションの配膳で有効的なのは視覚障害者です。今回は適していません。

4.食事の様子を観察して、適宜利用者が見えやすい場所に食器の位置を変える食事介護が必要です。よって、4が正解です。

5.右側ではなく、利用者の左側でテレビをつけておくことで、左側への注意喚起を行うことができます。
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左半側空間無視とは、視力に問題がないにも関わらず、目にしている空間の左半分を無視してしまう状態です。
食事の際は、左側に置かれた食事に気が付かないことがあるため、見えやすい位置に配膳することや左側に注意が向くように工夫します。

1.×
左側に置かれたトレーは見落としてしまうことがあります。
認識しやすい右側に配膳します。

2.×
トレーの印は右側につけると認識がしやすくなります。

3.×
クロックポジションで配膳をしても、左側は認識できません。
クロックポジションは視覚障害の方に対して使われることが多いです。

4.○
食事の様子を観察して、その都度見えやすい位置に食器の位置を変えると食器の見落としがなく食べやすくなります。

5.×
空間を認識しにくい左側でテレビをつけることによって、左側に意識が向くよう促します。
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