過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士の過去問「第48763問」を出題

問題

[ 設定等 ]
施設における安眠を促すための環境に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  湿度は20%以下に設定する。
2 .  寝衣は、体に密着した形のものを選ぶ。
3 .  冷暖房の風が、体に直接当たるようにする。
4 .  夜間の照明は、部屋全体がはっきり見える明るさにする。
5 .  介護福祉職同士の会話が響かないようにする。
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) 生活支援技術 )

この過去問の解説 (2件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
2
評価しない
最も適切なものは5です。
睡眠時の音についてですが、リラクゼーション効果のある音楽であれば問題ありませんが、人の声が一番睡眠を阻害するといわれています。

他の選択肢については以下のとおりです。

1.誤りです。
湿度は50%~60%が良いといわれています。

2.誤りです。
体を締め付けないゆとりのあったものの方が良いです。

3.誤りです。
直接、風が当たるのは体によくないです。健康な人の活動時間帯であっても、冷房の風が直接あたって関節痛を感じたり、風邪をひいたりします。体に良くないことは想像できるのではないでしょうか。

4.誤りです。
光を浴びると脳が活性化してしまいます。また体内時計がくるってしまうことにもつながります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
1.室内で快適な湿度は40~60%とされています。設問の20%は乾燥をしている状態になるので適していません。

2.体に密着した寝衣を着用すると、圧迫感や風通しの悪さで発汗や寝苦しさに繋がります。安眠を促す際にはゆとりのある服を選びましょう。よって、設問は間違いです。

3.冷暖房の風が、体に直接当たると、皮膚がや喉の乾燥を起こしてしまいます。また、血行不良の原因となるので、寝つきが悪くなり、睡眠の質を下げてしまいます。設問は間違いです。

4.夜間の照明は明るすぎると、睡眠の妨げとなるので不適切です。間接照明等のような薄明かり、足元だけを照らす照明を用いることで睡眠の質の低下を抑えることに繋がります。

5.安眠を促すためには、不必要な音が聞こえないようにすることが求められます。よって5が正解になります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。