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介護福祉士の過去問「第48790問」を出題

問題

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Cさん(78歳、男性、要介護2)は、4年前にアルツハイマー型認知症( dementia of the Alzheimer’s type )と診断を受け、通所介護(デイサービス)を週1回利用している。以前からパソコンで日記をつけていたが、最近はパソコンの操作に迷い、イライラして怒りっぽくなったと娘から相談を受けた。
介護福祉職が娘に対して最初に行う助言の内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  パソコンの処分
2 .  パソコンの使い方の手助け
3 .  日記帳の購入
4 .  薬物治療について主治医に相談
5 .  施設入所について介護支援専門員(ケアマネジャー)に相談
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) 認知症の理解 )

この過去問の解説 (3件)

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1.Cさんの習慣を取り上げることになるため、間違いです。

2.娘さんにパソコン操作の手助けを助言してもらうのが適切です。よって、2が正解です。

3.パソコン操作ができなくなったことがイライラの理由になっています。よって、日記帳の購入は問題の解決にならないので間違いです。

4.最初に薬物治療に関して主治医に相談することは、今回のケースでは適切といえません。よって、間違いです。

5.最初に施設入所に関してケアマネージャーに相談することは、今回のケースでは適切といえません。よって、間違いです。
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Cさんの生活習慣や希望することに一番近い選択肢を選びましょう。
Cさんはパソコンで日記をつける習慣があるとのことですので、パソコンの操作がしやすくなるような支援が最適と考えられます。

1.×
パソコンの処分はCさんの希望とは反することです。

2.○
パソコンの操作に迷うことが課題ですので、一緒に操作をしたり、わかりやすい操作方法を示すなど、課題解決に向けた働きかけを行います。

3.×
日記帳への移行は、Cさん本人から希望があってからにしましょう。

4.×
パソコンの操作と薬物治療との関係はほぼないと考えられます。
薬物治療をすればパソコンが使える、というものではないと思われます。

5.×
CさんやCさんの娘さんから、施設入所の話は一切出ていないので、不適切です。
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最も適切なものは2です。
問題文よりCさんにパソコンを使おうという意思が感じられます。
Cさんの考えを尊重するものとして2が適切です。

他の選択肢については以下のとおりです。
1.誤りです。
Cさんがパソコンを使おうという意思があるのに、処分をしてしまうのはかえって精神状態が悪くなる可能性があります。

3.誤りです。
Cさんはパソコンで日記をつけています。ご本人から手書きで行いたいという話がなければ意味のないものです。

4.誤りです。
問題文の状況だけで薬物療法につなげるのはよくありません。

5.誤りです。
施設入所は要介護3以上の人が対象です。
また問題文の状況だけで施設入所は判断できません。
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